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ペットは大切な家族です、病気の予防と治療で長生きしてもらいましょう
 
犬や猫の尿結石ができる病気を尿石症といいます

         
犬や猫が痛がったり苦しがったりの症状で、尿結石ができる病気を尿石症といいます。尿石症が悪化すると、慢性の膀胱炎、肝機能低下、急性腎不全などで死亡することもあります。予防と治療の方法には食事を改善する、害になりにくい飲料水などができます。ペットは大切な家族です、寿命は人間の8分の1程度ですから特に気を配ってやりたいものです。


尿路系に発生した結石を尿石病態を "尿石症" といいます

★尿石症の原因
  • 食事中の無機塩類のアンバランス
    尿中の無機塩類の沈殿に関連して、尿中の無機塩類の濃度が高いと結石が出来やすくなります。
  • 飲水量の低下
    飲水量が低下して尿の濃度が高くなると、尿石症が発生しやすくなります。
    飲水量は様々な要因に影響されますが、気温と食事の影響が最も大きいと言われています
    特に、秋から冬にかけては動物の飲水量が低下しますので この時期にストラバイト尿石症が多発します


★ストラバイト尿石症とは
尿石には色々な種類がありますが、犬・猫ともに最も多く認められるのがストラバイト尿石です。
原因として、尿の中にリン酸、アンモニウム、マグネシウムが多いこと、尿のpHが高い(アルカリ性)こと、排尿をあまりしない(長い時間尿が膀胱にたまっている)こと、膀胱・尿道に細菌感染があることなどが挙げられます。

犬では、「2〜9歳」「雌」、猫では「5歳以下」「雌」「肥満」でストラバイト尿石ができやすいといわれています。
おしっこをしにトレイに何度も行ったり、トイレに行ってもおしっこが出てない様な場合にはすぐに病院へ行って下さい。

おしっこが出ない事は大変危険です。



★食事での改善
食事での改善では、たんぱく質、リンおよびマグネシウムの含有量を制限した食事にして下さい。
一般的にはストラバイト尿石の溶解には、たんぱく質8%以下、リン0.1%以下、マグネシウム0.02%以下(いずれも乾燥物ベース)の食事が推奨されています。


★結石の予防対策
結石の溶解が確認されたら結石の予防対策になります。この場合の食事内容は制限がやや緩和された数値が推奨されています。
たんぱく質25%以下、リン0.6%以下、マグネシウム0.04%〜0.1%(いずれも乾燥物ベース)



いずれにしても結石の予防には”水”をたくさん飲むように工夫し、バランスの取れた安全な食事内容と、ストレスを溜めないようにする事が大事で

なんとミネラルウォーターはペットの大敵!?

「ミネラルウォーター」という言葉は、いまや日常的に使われていますが、
その
「ミネラル」が必ずしも健康に役立つとは限りません

むしろ、悪さをすることもあります。

「ミネラル」を過剰に摂取すると、
ミネラルが尿の中に溶け切れず、体の中で石になることがあります

人間にも同じようにできる可能性がありますが、ペット、とりわけ猫は尿の量が少ないので、



*ミネラルウォーターを飲み続けると、尿結石の危険が高くなる
のです。



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