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サギソウの植え替え方法や植え替え時期など栽培方法 

サギソウの植え替え方法や植え替え時期など栽培方法、サギソウの育て方研究成果も公開。神秘的な白い花が咲くサギソウ。毎年お盆の頃に白鷺が飛んでいるようなかわいらしい花が咲きます。ラン科で球根で越冬します。主に水苔などに植え付けます。

神秘的な白い花、お盆の頃に白鷺が飛んでいるような愛らしい花が咲く


 サギソウの植え替え時期は3月頃で、毎年又は一年おきがおすすめ  用土は水苔がお奨めですが、赤玉土などでも可能 サギ草の病害虫はあまり無いほど丈夫な山野草

サギソウの植え替え時期は3月頃で、毎年又は一年おきがおすすめ


植え替えは3月頃が適期でしょう。
各地方によって気温が異なるので、それぞれ適期が変わります。
サギ草の球根から芽や根が出ないうちに植え替えることが重要でしょう。
芽や根が出てしまうと、芽や根を傷つけてしまう恐れがある為です、芽や根が出てしまってからは充分に気を付けて行います。
体感的には水がまだかなり冷たい時期です。本州中部では春の彼岸ころ(春分の日ころ)がこの時です。
うまく育てば一個の球根が、翌年は3個くらいになるので、毎年又は隔年で植え替えましょう。


用土は水苔がお奨めですが、赤玉土などでも可能

用土は、といっても乾燥水苔を水で戻したものを主に使います。
鉢底に小砂利を1cmくらい敷いて、その上に水苔そしてサギソウの球根、そして水苔の順で植えます。

春3月の春分の日頃に、新しい水苔に植え替えます。このころは小豆粒くらいの球根状態です。たまに小さな根と芽が出ていることがありますが、優しく植え付けてください。



植え替えですが、なるべく毎年が望ましい、せいぜいさぼっても2年目には植え替えた方がよいと思います。

植え付けたら十分に水をやってください







この写真は、昨年植え替えて今年は省略したものです。来年は絶対に植え替えが必要です。

6月半ばくらいまでは十分に日光に当て、その後は半日陰においてやると良さそうです。



水苔を使用をお奨めしますが、赤玉土などでも可能

よく耳にすることですが、用土を赤玉土とか鹿沼土が簡単でよい、ということも話される方がおられます、永く育て続けるのには水苔がよいと私は思っています。

私の場合、友人からもらった「たった一本のサギソウ」から、もう30年以上生存し続けていますから。 
その間多くの方に分けてあげ続けています。
ちなみにほとんどの期間を水苔栽培でした。

 

赤玉土などの土栽培の特徴

  • 水切れに充分に注意する。  
  • 植え替えを1〜2年でするのが最適ですが、3年くらいでも可能。
  • いつも使っているのでコストはあまり気にならない。

 

水苔栽培の特徴

  • 球根が汚れていなくて、きれいなものができる。  
  • 植え替え時に手が汚れない。
     
  • 水持ちがよいから水切れになりにくい。  
  • 植え替えを1〜2年でする必要がある。(3年目は絶滅に近くなる)  
  • 土より少しコストが高くなる。



 

これが水苔です。
右の写真の水苔を使用しています。

  1. 安全策で、水に2時間くらい浸します。
  2. その後、水で洗います。
  3. それを絞ってから鉢に敷いて使います。

 



肥料ですが、肥料はやらなくても花は咲きますし、生存し続けます。
ただ、一本に多くの花を咲かせることはできませんが、これも楽しめる方法と思います。
それに、一鉢の中に少ない花の株がたくさん密生しているのは、鷺が大群で飛んでいるようで見事です。むしろ施肥しないのも安全かもしれません。



肥料の与え方・施肥料の方法

特許的なやり方
春植え替えの時に上部でお伝えした一番上に、発酵油かすの弛緩性肥料(小豆粒くらい)を5号鉢で7個位を置き、その上に水苔を5mmくらいをかぶせて完成です。
その後は水やりのみで、肥料をやる必要はありません。

肥料が空中にでているとガスで弱ったり枯れたりすることがあります。
それを防止するために、一番上に水苔の蓋をしたような状態にします。
 
秋には紅葉して茎は枯れますが、球根は生きているので乾燥は厳禁です。
よほどの寒冷地以外は、屋外に放置しておく方が確実です。

そして、春に新しい水苔に移植する。 

これが一年のサイクルです。

 
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サギソウ サギ草 鷺草とは何?

サギソウ Habenaria radiata はラン科の多年生草本で、湿原などの湿地に自生しています。
自生地では8月を中心にして、白色のサギが飛翔するような形をした花を茎頂に数輪咲かせます。

お盆には室内のテーブル上に最適です。




PR/日本花卉ガーデンセンター


購入するには季節性があります。

サギ草の病害虫はあまり無いほど丈夫な山野草

いままでに病害虫での苦労や目立った経験がありませんが、ナメクジとハダニ・アブラムシなどです。
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すぐに発見してスミチオン乳剤を散布して死滅させましたが、遅れればかなり葉が食べられるところでした。
 
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