2月の誕生石 アメジストには、どんな意味

 

2月には立春、暦の上では春ですね。暦の上だけでは…、やっぱり春は待ちどうしいですね。



ところで、
2月の誕生石である「アメジスト」は、どのような意味があるのでしょうか


アメジストはどんな幸運を与えてくれるのか

「悪い考えを分散させて良識をもたらし、穏やかでやさしく、
 

より良い人格を作る鉱物」と定義されていたそうです。
スピリチュアルな面から言えば、アメジストは瞑想の石であり、
深い平穏をもたらして自分自身の中に存在する賢明さなど、
気づきを与えてくれるはずです。

詳しくは、コチラをご覧下さい。
http://www.belleaile.com/index.php?main_page=index&cPath=4_41
それぞれ石によって色々な意味を持ち合わせていますので、
状況に併せて石を持っていたいものですね

紫水晶(むらさきすいしょう) : 和名

対応する第6チャクラの直観力(直観的洞察力)に働きかけて、恋愛運を向上させると言われている「アメジスト」ですが、お酒に関するお守りの石でもあります。
酒の神にまつわるギリシア神話が由来となっている「amethoustos」というギリシア語が語源とされるロマンチックな石なのです。
直訳すれば「酔っていない(人)」ということですから、お酒はもちろん、権力や性癖(コントロールできない心と行動の克服)などにも「酔わない、なびかない」という意味が込められ、アメジストは自分を信頼できるように導いてくれます。
また、中世に記された「konrad von Megenberg」(15世紀の古写本)では、「悪い考えを分散させて良識をもたらし、穏やかでやさしく、より良い人格を作る鉱物」と定義されていたそうです。
スピリチュアルな面から言えば、アメジストは瞑想の石であり、深い平穏をもたらして自分自身の中に存在する賢明さなど、気づきを与えてくれるはずです。アメジストをじっと見つめ続けながら瞑想をするのも効果的でしょう。 
 自分で買うのもいいですが、やっぱり大好きなパートナーからの贈り物やプレゼントが幸運を呼びます
 

誕生石の起源には占星術や地域説などの諸説があるようです

旧約聖書出エジプト記には以下のように記されている。

次に、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってエフォドと同じように、意匠家の描いた模様の、裁きの胸当てを織りなさい。それは、縦横それぞれ一ゼレトの真四角なものとし、二重にする。それに宝石を四列に並べて付ける。

  • 第一列 ルビー トパーズ エメラルド
  • 第二列 ガーネット サファイア ジャスパー
  • 第三列 オパール めのう アメジスト
  • 第四列 アクアマリン ラピスラズリ 碧玉

これらを並べて、すべて金で縁取りする。
これらの宝石はイスラエルの子らの名をあらわして12個あり、その宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章のように彫りつけられている。

新約聖書に記されているエルサレムの城壁の土台石に飾られている宝石に因むという説、アメリカでの有力な説である。
都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。
第1の土台石は碧玉、
第2の土台石はサファイア、
第3の土台石は玉髄、
第4の土台石は緑玉、
第5の土台石は赤縞めのう、
第6の土台石は赤めのう、
第7の土台石は貴橄欖石、
第8の土台石は緑柱石、
第9の土台石は黄玉、
第10の土台石は緑玉髄、
第11の土台石は青玉、
第12の土台石は紫水晶 

 

各月の誕生石。複数の誕生石がある月もある。

1月 ガーネット(柘榴石)
2月 アメシスト(紫水晶)
3月 アクアマリン(藍玉)・コーラル(珊瑚)・ブラッドストーン(血玉、血玉髄)
4月 ダイヤモンド(金剛石)・クォーツ(水晶)
5月 エメラルド(翠玉、緑玉)・ジェイド(翡翠)
6月 パール(真珠)・ムーンストーン(月長石)・アレキサンドライト(金緑石)
7月 ルビー(紅玉)・カーネリアン(紅玉髄)
8月 ペリドット(橄欖石)・サードニックス(紅縞瑪瑙)
9月 サファイア(青玉)・アイオライト(菫青石)
10月オパール(蛋白石)・トルマリン(電気石)
11月トパーズ(黄玉)・シトリン(黄水晶)
12月ターコイズ(トルコ石)・ラピスラズリ(瑠璃、青金石)ジルコニア(人工宝石)・タンザナイト(灰簾石)
 

宝石)とは、鉱物の石にあたり希少性が高く美しい外観を有するもの、またはアクセサリーなどに使用される鉱物

宝石(ほうせき)とは、鉱物の中で石にあたり希少性が高く美しい外観を有するもの、または一般的にアクセサリーなどに使用される鉱物を言う。一般に鉱物としての無機物の結晶を指すが、珊瑚や真珠のように生物に起源するものや、琥珀のように有機物であるものもある。古の中華文明圏では、このような石を玉と呼んだが、その中でも翡翠が代表的だった。

宝石の条件の一つには硬度が高いことも重要である。
これは、硬度が低い鉱物の場合、経年による砂埃(環境に遍在する石英など)による風化・劣化のために、観賞価値が失われてしまうためである。
例としてダイヤモンドはモース硬度10、ルビー・サファイアはモース硬度9である。
石英のモース硬度は7であり、これらの宝石の硬度は石英の硬度よりかなり高い。
(オパールなどは例外的に硬度が低い)。
硬度以外の条件として色彩、透明度、希少性など鑑賞的価値・財産的価値・所有の欲求を満たす性質が重要である。

貴金属とは

また、鉱物の中で金属にあたり、希少性が高く化学反応や風化などによる経年変化が著しく低いものを貴金属という。金、プラチナなどが該当する。

地名、ギリシャ語から名付けられることが多い。

天然宝石

カットや研磨を除き、(模倣宝石に対して)人の手が加わっていない宝石。 

  1. 色、透明感、光沢、模様などの面から見て美しい。
  2. 硬くてキズがつきにい、丈夫である、美しさを保てる耐久性がある。
  3. 産出量が少い、入手が困難で何処にでもあるものではないなど希少価値がある。

などがあげられる。



  • 高温高圧処理 (HPHT : High Pressure High Temperature Treatment) 
  • 含浸処理(ジェイダイト、トルコ石などに)
  • 宝石に対する処理について
  • アクアマリンに対する熱処理
  • エメラルドの含浸処理で、オイル含浸と樹脂含浸を見分ける方法
  • 照射処理
  • ダイヤモンドに対するガラス充填処理
  • ブルー トパーズに照射処理及び熱処理
  • 染色処理
  • 拡散処理
  • コーティング
  • フォイルバック
  • オパールにスモーク処理
  • オパールに砂糖処理 


高温高圧処理 (HPHT : High Pressure High Temperature Treatment) 


高い温度と圧力を同時に加えて宝石の外観と価値を向上させる為の処理を“高温高圧処理”です。
ダイヤモンドを高温高圧処理することは、1999年3月にジェネラルエレクトリック社(GE)がラザール キャプラン インターナショナルとで発表した。
このことによりジュエリー業界におおきな衝撃がありました。
茶色目の強いタイプIIaダイアモンドに高温高圧処理を施すことにより無色に、あるいはほぼ無色のダイアモンドへと色を変化せせる処理です。
当初は検知不能と言われていましたがその後の研究により現在では検知可能です。

ダイヤモンドに対する高温高圧処理はその後次々と登場し、ダイアモンドを様々な色(ピンク、レッドなど)に変化させる為にも用いられています。

尚、これらの処理は現在では全て検知、鑑別可能です

高温高圧処理を英語の頭文字をとってHPHT(エイチピーエイチティ)と呼ぶこともあります。

高温と高圧に化学物質を併称する処理もあります。
以上は主に色目の向上の為にする処理です。

割れの隠蔽の為には次のような例があります。

ダイヤモンドに対するガラス充填処理
石表面に達する割れを、ダイヤモンドに近い屈折率をもつガラス質の物質で満たす処理。
エメラルドに対するオイル処理と同じ原理です。
ダイアモンドと全く同じ屈折率をもつ物質を流し込んでしまえば、光は割れを透過することになります。つまり、反射も屈折もしませんから、割れを、目で確認出来ません。

含浸処理(結果として色目又は/及び、光沢も向上)

人工処理宝石

天然宝石に外観の改良(エンハンスメント)・改変(トリートメント)処理が加えられた物。天然宝石に含められることが多い。

合成宝石 人工宝石

天然宝石と同一の成分から科学的に作り出された宝石。天然宝石と化学成分・物理特性・内部構造が同じである。採算性の問題から、工業用宝石として使用されることが多い。

人造宝石

天然宝石とは異なる物質を使用して作り出された、天然宝石様の宝石。キュービック・ジルコニア (CZ) など。本来はジルコニアはバデライトという鉱物であるが、単屈折にするために添加物を加えて立方晶 (キュービック) とするなどによりダイヤモンドに作為的に近づけたもののため、ダイヤモンドに対しての人造宝石を意味する。

模造宝石

ガラス・プラスチック・陶器・骨・植物などを使用して天然宝石を模したもの。プラスチックパールなど。

宝石のカット


ファセット・カット、カボション・カット、マーキス・カット、ステップカット、ミックスカット、プリンセスカット、クロスフォーカット、ブリリアントカット、ファンシーカット

宝石の硬さ

モース硬度、ヌープ硬度

宝石の重さ

カラット

宝石の光効果


キャッツアイ効果(シャトヤンシー)、スター効果(アステリズム)、遊色効果、シーラー効果(シーン)、変色効果(カラーチェンジ)
 

2月の誕生石である「アメジスト」は、どんな意味