右手の親指がバネ指(肥厚性腱鞘炎)になってしまいました - サイト運営者のブログ
2011/03/21 00:01

右手の親指がバネ指(肥厚性腱鞘炎)になってしまいました



右手親指を曲げると「カックンカックン」バネのような動き方をします。
今のところ痛いというほどではないのですが、違和感があります。
親指の使いすぎとか、力の入れすぎなどが原因らしいです。
思い当たることは、朝に髪の毛の寝癖をとるために蒸しタオルを力一杯絞っていたためでしょ
う。
何とか治さないとだんだん悪くなったら大変です。

無理に刺激することは、いけないらしい
圧すと痛いところをマッサージしたら治るかと思いマッサージしてましたが、かえって悪いこ
とらしいです。
大切にして、炎症を沈めることが有効です。

手や指を使いすぎると、慢性的な、機械的刺激が原因となり、炎症が起こり腱鞘炎から腱鞘が
厚くなった状態の肥厚性腱鞘炎となり、腱が滑らかに、腱鞘というトンネルの中を滑らなくな
るためバネ指になるとのことです。

全部の指がカックンカックンの腱鞘炎


他の指も「カックンカックンの腱鞘炎」なることもあるようです。
全部の指が順次なることもあると聞きます。
体のどの部分も大切にしましょう。

自宅で、できる治療法


朝起きると親指が曲がった状態で、伸ばすと痛い場合は洗面器にお湯をはり、ゆっくりと暖め
、グーパー運動をする。

親指の関節を曲げられないように、絆創膏などで固定をして、運動の制限をす。
炎症が治まり、症状がよくなることもあるそうです。

専門医を受診する


このように頑張っても症状がよくならない場合は、専門医を受診したほうが良いかも知れませ
ん。

整形外科的治療としては、痛みが強い時は、消炎鎮痛剤の内服。鎮痛剤の入った湿布やテープ
や塗布薬(塗り薬)を使用し、親指を包帯固定し、炎症が治まるのを待ちます。

理学療法による渦流浴やマイクロウェーブも効果があるそうです。
さらに痛みが強い時は、腱鞘内に炎症を抑える薬を注射することもあるそうです。

これでも症状が改善しないときは、手術が確実ではやくよくなるそうです。
最後の手段のようですが必ず治るようです。

やはり大事にして自宅で自分で治すことがベスト

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