出産の内祝いは、名前などお披露目の為 - サイト運営者のブログ
2011/02/08 11:46

出産の内祝いは、名前などお披露目の為



赤ちゃんが誕生したら、肉親はもちろん仲人さんや親しい友人には20日以内にお知らせします

贈り物を催促しているようで敬遠したくなるかも知れませんが、お知らせすることも仁義でし
ょう。
ふつうの知人・友人には年賀状などでお知らせすることが多いようです。
お祝いの品物を贈る時に多いものは、特にしきたりのある地方や家は別ですが、一般的にはお
互いの実家から費用のかさむもの、たとえばベビーダンス・ベビーベッド・ベビーカーなどが
贈られることが多い。
友人からは実用的なものや数多く必要なもの、赤ちゃんの服、マザーズバッグなどが多いよう
です。

出産祝いを戴いたらお返しで内祝いを考えますが、実は内祝いとは単なるお返しの意味ではな
く、本来は自分たちで祝うことです。
お祝いを戴いたかどうかに関わらず、「赤ちゃんの名前は○○ですのでどうぞよろしく」とい
う、名前の披露目とご挨拶なのです。

内祝いの時期はお宮参りのころ、生後30日くらいに先方にお贈りします。
内祝いの品物としては、お礼状や赤ちゃんの写真を添えたシーツなどの寝具、漆器、タオルセ
ットなどがよく使われます。最近見かけたものは「祝儀用お米」、「祝儀用砂糖」など。、
体裁は、紅白花結びののし紙に「内祝い」と書き、赤ちゃんの名を記します。



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